千葉市中央区本町|歯科|歯医者|虫歯 小児 インプラント

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お知らせ等

お知らせ 歯科医療情報

お知らせ 歯科医療情報

英語での初診問診表 文書提供をご希望の方はご用意があります。受付にてどうぞお申し出ください
If patients can’t speak Japanese , treatments are available in English.

参加した講習会やイベント、役に立ちそうなことを載せてみました。

We offer treatment in English

Teeth and oral care

Teeth and treatment management
Please fill out this questionnaire if you wish to receive ongoing care and guidance regarding oral hygiene .
If you have any questions,let us know anytime.
Please answer the following (Fill in check in the box)
【 Patient entry column 】
Family name: Given name
Year Month Day
①Regarding personal dental hygiene
・Brushing method □not learned □learned
・When do you brush □After getting up □ After eating(breakfast. Lunch. Dinner)
・How long do you brush for each time ? ( )minutes (approx)
・Other methods of dental hygiene . □Floss □Inter dental brush □other
②Do you smoke?  □yes □No □In the past
③How do you sleep? Approx (     )Hours
④Regarding eating habits .
・Do you drink anything habitually ? □No □Yes( )
・How do you often eat between meals ?
□Irregularly □regularly □rarely
⑤Are you currently undergoing treatment ? 
□No □Yes(heart disease. diabetes. High blood pressure. arrhythmia . Cerebrovascular disease . Respiratory disease . pregnancy ) other (     )
⑥Are you currently taking medication ? □No □Yes(Name:             )
【Please do not fill out. For office use only. 】
Tooth.Gum conditions. Results.                                                           
・Tooth pain □not present □ present     
・Adhesion of plaque and tartar(///part) □not present □ present
・Gum inflamation (red.bleeding.swallen) □not present □ present
・Tooth mobility □not present □ present
X-ray Exam Resuts
・ absorption of supportive bone
□ not present □mid □ moderate degree □ advanced . others ( )
Teeth and Mouth Condition and Over all health
□ masticatory function  □eating. swallowing □ pronunciation function □subject chews properly and thoroughly –overweight prevention □peiodontal disease-diabetes. heart desease  others ( )
Treatment options
□cavity treatment ( filling. Cover. Root canal)
□gingivitis . Periodontitis treatment
□ denture . bridge   □ others ( )
□ duration of the treatment ( )week ( )times (approx)
Please pay special attention to
the follwinjg
□smoking □eating habits □brushing method (tooth brush. Floss. inter-detal brush) others ( )

歯科矯正用アンカースクリュー 

矯正治療に役立つアンカースクリューインプラントの実習セミナーに参加しました。
これは歯並びを治すために固定源となる細いスクリューで一時的に顎骨に埋め込み矯正の終了時には除去します。今まで顎外固定装置が必要な人も負担が軽くなります。
アンカースクリューの概要とインデュースの特徴 豚骨埋入実習 ガイドライン説明
歯科用マネキン上での模型実習 埋入か所とアンカースクリューの選択 臨床応用例
などを終日やりました。
埋入時注意点について
Penetration stage:歯根膜接触回避に重要なステージ 掌を使い適度なプレッシャーをかけながら回転させる
Guiding stage:スクリューの破折回転に重要なステージ 角度を維持しながらスクリューの1/2を埋入
Finalization stage:スクリューの緩み回避に重要なステージ プレッシャーをかけずに残りの1/2を回転のみで埋入
なお当医院にはインプラント用モーターもあるので安定的な埋入ができます。
上顎のスクリュー成功率90%下顎80%程度です。

臼歯部における金属修復から歯冠色修復へ

国立大学教授による講演会に参加しました。
20年程度の長期経過症例を通しての考察、結論など説得力のある内容でした。 
*切削の対象となるう蝕
歯面を清掃乾燥した状態で肉眼あるいは拡大鏡でう窩を認める。
食片圧入や冷水痛などの自覚症状がある。
審美障害の訴えがある。
X線写真で象牙質の1/3を超える病変を認める。
う蝕リスクが高い。
複数認められる場合は直ちに修復所とを行う。
*無痛、無刺激性修復を行うためには
不必要な麻酔を行なわない。
う窩より小さめのよく切れるバーを使用する。
う蝕検知液の染色性をガイドに感染象牙質を削除する。
検知液にて薄いピンクまで削合でよい。
露髄の診断
裏装は必要ない。ただし露出健全象牙質を保護
辺縁漏洩防止をしっかりする。

医療安全 救命講習会

千葉市医師会 歯科医師会 薬剤師会 によるBLS講習会に参加しました。
内容は救命講習と実習です。最新版では胸骨圧迫(心臓マッサージ)を主に行い人工呼吸は省いても良いとのこと。以前より簡略化された感じでした。
脳細胞は3分の虚血により壊死を起こす。
胸骨圧迫により頬骨が骨折した場合でも蘇生行為は続行する。
救急車が到着する8分後に胸骨圧迫を開始しても蘇生率は50%以下である。
1分間に7~10%蘇生率は低下する。
胸骨圧迫のリズムは100回以上である。
AEDが有効な心電図波形は心室細動である 医療機関にある電気ショックとは異なる
AEDによるショックを与えた後、直ちに胸骨圧迫を開始すべきである。
呼吸の確認は10秒以内で観察する。
あえぎ呼吸(死戦期呼吸)が見られた場合、呼吸停止と判断して胸骨圧迫を開始する。
どんな状況においても自分自身の安全を確保してからの救助とする。
胸骨圧迫をしている際、手足が動いたり、目的あるしぐさが見られたら胸骨圧迫を中断し再度呼吸確認を行う。
ふだん通り胸部が上がる呼吸が見られたら、回復体位(横向き)の姿勢をとる。

病院医療連携講習会

東京歯科大学千葉病院にての講演会に出席しました。当医院でも行っているナイトガードについても知識を深めることができました。
睡眠時ブラキシズムに対するナイトガードの基本的考え方について
過度の覚醒活動に関連する、睡眠中のグラインディングまたはクレンチングを特徴とする口腔異常機能を言い、発生率:小児10~20% 成人:5~8% 高齢者2~3% 大きな性差はない 睡眠障害の1つである。
対応 スプリント(ナイトガード)、薬物療法、セルフケアなど
ナイトガードの効果
短期的ブラキシズムを抑制する、長期的にはブラキシズムレベルは元に戻る
すべての患者に有効なわけではない
歯.歯周組織の保護には有効
起床時の顎関節症状を持続的に調和する症例は存在する
ナイトガードは使用にあたっては顎関節症状があるかないかを確認する
顎関節症状がない場合はソフトタイプを用いても良いが咬合に注意
顎関節症状がある場合はハードタイプの方がよい。診断、材料の扱い、咬合、インフォームドコンセントに注意する

平成27年度口腔がん健診研修会

平成27年度口腔がん健診研修会

口腔がん 研修会に出席しました。千葉大学医学部教授 東京歯科大学教授 による
口腔腫瘍の特徴 診断法 手術法等の講義と実習を行いました。
※日本の口腔がんの現状
罹患率の増加 世界的傾向でもある
治癒率が低い 5年生存率が60%以下
認知度が低い 口のがんを知らない
※早期がんの場合の注意すべき所見
 臨床所見
口内炎が2週間以上治らない
経過観察中の白板症の色や形が変化してきている
口内炎の部分から出血がある
 臨床病態
強い痛みを伴わないことが多い
前がん病変の癌化の疑い
血管に富んだ組織で、がん浸潤の疑い
※細胞診の確認
細胞診の採取手技
①病変の表面を鋭匙やブラシなどで擦過して細胞を採取する方法(擦過法)
②病変を穿刺して吸引により細胞を採取する方法(穿刺吸引法)
③病変に著癖何時スライドを押し当てて細胞を採取する方法(捺印法)
口腔癌検診では擦過法をおこなう

小学校での講演

小学校での講演

2017年6月に千葉市立川戸小学校にて「歯と口の健康つくり」啓発授業を行いました。健康な歯肉と歯肉炎の違い、歯周病の知識や予防法など講演、歯肉出血の検査実習(ぺリオスクリーンテスト)、歯垢の細菌を位相差顕微鏡で供覧、効果的な歯ブラシ方法などもやりました。生徒さんは興味を持ってわいわい熱心に授業を聞いてくれました。

8020 (ハチマルニイマル)応援します

8020(ハチマルニイマル)とは80歳で20本以上の歯を健康な状態で維持していることです。人は少なくとも20本以上自分の健康な状態の歯があれば、ほとんどの食物を噛みくだくことができ、おいしく食べられるからです。高齢になっても20本以上自分の歯を保てれば健康な生活に大いに役立つことは言うまでもありません。
ほとんどの受賞者が定期的に来院されています。
当医院推薦 8020 (ハチマルニイマル)達成者 表彰された方 
千葉市健康事業ヘルシーカムカムにて表彰

1998年 保健所長賞
1999年 保健所長賞
2000年 千葉市市長賞
2003年 歯科医師会会長賞
2005年 優秀賞
2008年 保健所長賞 優秀賞
2009年 優秀賞
2011年 そごう賞 優秀賞 女性
2013年 特別賞 男性
2014年 優秀賞 女性
2015年 優秀賞 3名 (女性1名 男性2名)